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株式市場 ニュース


反落、13000円処では下げ渋る

29日の日経平均株価は反落。米金融不安が再度高まる格好で28日の米国株市場が大幅反落となり、日本株市場は朝方から売りが優勢となった。米メリルリンチの公募増資発表なども重しとなり、日経平均株価は一時13000円割れ寸前まで下落する場面もあったが、その後は値頃感からショートカバーが流入。後場に入ると、アジア株市場の軟調推移が重しとなる場面もあったが、安値圏では売り方のショートカバーが引続き優勢となり、ジリジリと下げ渋った。大引け概算の日経平均株価は前日比194.33円安の13159.45円。東証1部市場の売買高は1724.28百万株、売買代金は1兆8947.02億円。騰落銘柄数は値上がり309、値下がり1321、変わらず86。業種別は33業種中、値上がり3業種、値下がり30業種。鉱業の上昇が目立つ以外は、ほぼ全面安となり、海運業、その他金融業、電気機器、輸送用機器、機械などが下落。個別では三菱商 <8058> 、住友商 <8053> 、GSIクレオ <8101> 、トウペ <4614> などが上昇。一方、DENA <2432> 、みずほ <8411> 、トヨタ <7203> 、ソニー <6758> 、新日鉄 <5401> 、コマツ <6301> などが下落。



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盗用疑惑の「美人トレーダー」 ラジオの株番組から降板


盗用疑惑の「美人トレーダー」 ラジオの株番組から降板

「盗用」記事を載せていた若林史江さんの公式サイト 日経記事の盗用疑惑が持ち上がっている「美人トレーダー」が、ラジオの株番組のパーソナリティから降板させられたことが分かった。しかし、金融のプロの間では、その株知識が疑われていたといい、マスコミがトレーダーをもてはやしたことへの批判も出ている。

「パーソナリティにはふさわしくないと判断しました」
盗用が指摘されたのは、メディアでの株解説で人気の若林史江さん(30)。19歳で入った投資顧問会社で、株の魅力に目覚め、1銘柄の売買で1000万円以上を稼いだとして一躍脚光を浴びた。その後、トレーダーとして独立し、「株が好き♪」などの本を出版。これまで、ラジオでの株式講座でパーソナリティを務め、テレビのバラエティ番組にも出演したことがある。

週刊朝日2008年6月27日号によると、若林さんの公式サイト「フミの株が好き!」の記事に、日経QUICKニュース社のネット配信記事の盗用とみられるのが28本も見つかった。また、夕刊フジは、16日の記事で、盗用が50回近くもあったと伝えている。

これに対して、若林さんは6月16日、公式サイトで直筆のお詫び文を掲載した。が、事実関係は「誠意調査させて頂いている段階」とするに留まった。一方、日経広報グループでも、J-CASTニュースの取材に「現在調査中」と答えている。

ところが、KBCラジオ(福岡市)の広報室は17日、J-CASTニュースに、若林さんは、ブログの記事に問題があったことを認めたと明らかにした。そして、若林さんがレギュラー出演している株式講座は、22日放送分から降板してもらうことも明かしたのだ。この講座は、ニッポン放送系のラジオで毎週日曜日の朝に放送されている。

その理由として、広報室では、「(若林さんは)タンス株をなくして株式の電子化を普及させるためのPR役を務めています。そのパーソナリティにはふさわしくないと判断しました」と説明している。

マスコミがもてはやしたことに批判も
週刊エコノミスト増刊2005年10月3日付インタビュー記事によると、若林さんは、入社した投資顧問会社で営業に回され、素人なのが悔しくて株の勉強を始めた。会社のホームページで個人日記を書き始めたところ、評判になりちょっとした有名人に。別の会社に転職してそこも辞めたが、雑誌連載をきっかけにトレーダーとして独立した。

若林さんが説くのは、「フミエ流投資術」。それは、人と会うことだという。そこから意外と儲かる株が見つかったりすると指摘する。さらに、株式投資は恋愛と同じだともする。「相手を探して、付き合って、浮気とかされて、別れる、というストーリーは一緒」と若林さん。恋愛より株の方が簡単だとして、「恋愛だと、割り切って損切りとかできない」と解説している。

そんな若林さんだが、公式サイトでは、読者との交流をおろそかにしていたようだ。週刊朝日などによると、サイトの記事は、忙しいため、数年前から知り合いに書いてもらっていたという。

フミエ流投資術には、果たして説得力があるのか。

大手証券会社のあるアナリストは、「金融のプロの間では、あまり相手にされていなかったようだ」と話し、こう指摘する。

「プロは、本来なら、理論的な裏付け、市場への深い知見があってしかるべきです。でも、若林さんは、株に興味のある女性や中高年を相手にし、マスコミにうまく乗ったというイメージしかありません。その解説も、日経をよく読んで話しているだけという印象でした」
そのうえで、マスコミがもてはやしたことも批判する。

「ちゃんとした金融のプロと一緒にマスコミに出ていたのには、大きな疑問を感じました。株式講座を持つような人は、タレントとは違います。銘柄のことも分からないような一般の人の投資に影響力があるのですから」
J-CASTニュースでは若林さんに直接取材しようとしたが、これまでに連絡は来ていない。

投資日記31


(株)ドーン 【ヘラクレス:2303】

買い 165,000円 2株

売り 170,000円 2株

プラス 10,000円 (3月収支 +10,000円)


TOPIX 1,689.60 -2.94
日経平均株価 16,764.62 -79.88
ジャスダック指数 85.44 +0.06
TOPIX先物1限月 1,690.00 -1.00
日経平均先物1限月 16,760.00 -60.00
米国$ 116.3300


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【市況】
ジャスダック平均は続伸=タイヨエレクが連日のストップ高

 ジャスダック平均は続伸。パチンコ機開発のタイヨエレクが連日のストップ高、ネットワーク機器開発のプラネックス、海運の佐渡汽、電気設備機器のトシンGも高い。半面、システム開発の応用技術がストップ安し、自動車部品のウェッズ、技術系人材派遣のFCテクノも下げた。
 マザーズはネット技術のIRIがストップ高し、廃材リサイクルのFJK、不動産ポータルサイト運営のネクストも買われたが、携帯電話ソフト開発のアプリックス、システム開発のインタトレドは売られた。
 ヘラクレスは無料情報誌発行のぱどがストップ高し、コンテンツ配信のDアドベも上げた。組み込みソフト開発のゼンテックはストップ安。



投資日記30


(株)夢真ホールディングス (ヘラクレス:2362)

買い 156円 2,000株

売り 160円 2,000株

プラス 8,000円 (2月収支 +18,000円)

TOPIX 1,765.31 +9.41
日経平均株価 17,752.64 +131.19
ジャスダック指数 90.53 -0.06
TOPIX先物1限月 1,766.00 +9.00
日経平均先物1限月 17,780.00 +180.00
米国$ 121.0500


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【市況】
平均株価は131円高と4日続伸に新値追い、1万7700円台を回復=東京株式市場・14日後場

 14日後場の東京株式市場では、高値もみ合い商状。午後1時ごろに株価指数先物に大口買いが流入、市場総計でも現物株の指し値買い注文が増加し、同1時21分には1万7789円92銭(前日比168円47銭高)まで上げ幅を拡大した。為替相場の落ち着きや、企業収益の改善期待などから、主力株中心に継続物色され、現物株指数を下支えした。ただ、あすに06年10〜12月期GDP(国内総生産)の発表を控えていることもあり、引けにかけては、利益確定売りにやや伸び悩んだ。
 市場では、「平均株価が上に抜け、あとはTOPIXが昨年来高値を回復すれば、上値指向の強い相場を追認することになる。文字通り、強いものについて行く感覚が必要だ」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比131円19銭高の1万7752円64銭と4日続伸。東証1部の騰落銘柄数は値上がり922、値下がり649。出来高は23億9767万株。売買代金は3兆1225億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台前半(前日終値は121円49銭)で取引されている。
 好決算発表の米半導体製造装置大手AMATが時間外取引で株価上昇となったこともあり、東エレク、アドバンテス、エルピーダなどの半導体関連株が一段高。値がさハイテク株では、ソニーが昨年来高値を更新したほか、TDK、松電産、シャープなどもしっかり。07年3月期連結業績予想を上方修正、記念配2円増配の浜ゴム、06年12月期連結業績予想を上方修正したブリヂスや、住友ゴム、洋ゴムなどのタイヤ株も継続物色された。自動車株では、いすゞが昨年来高値を更新したほか、日産自、トヨタ、スズキなども底堅い。海外の非鉄金属市況高、M&A(企業の合併・買収)報道を受け、住友鉱、DOWA、三菱マ、三井金、東邦鉛などの非鉄金属株が引き締まった。鉄鋼セクターでは、出来高トップの新日鉄や、住金が昨年来高値を切り上げ、JFE、神戸鋼も再度上げに転じた。個別では、フェイスがストップ高比例配分。06年4〜12月期連結で好決算のアコーディアが一時ストップ高に買われ、値上がり率トップ。07年12月期連結で最高益更新見通し、増配のアルプス技や、東光、国際航業、サンシティ、アルファCoなども高い。
 半面、東電、関西電、中部電、沖縄電力、北陸電、東北電など電力株が利益確定売りに押された。王子紙、大王紙、日本紙、特種紙、三菱紙などの紙・パルプ株もさえない。個別では、07年3月期連結業績予想を下方修正した加賀電子が安値圏で停滞し、値下がり率トップのまま。同じく07年3月期連結業績予想を下方修正したダイコク電、07年3月期連結で一転最終赤字見通しの松屋フーズや、藤倉ゴム、高砂熱、BMLなども安い。


投資日記29


交通事故で
ムチウチになってしまったので、
しばらく
更新していませんでした。

また頑張るぞ〜!!

(株)NOVA (JASDAQ:4655)

買い 150円  2000株

売り 155円  2000株

プラス 10,000円 (2月収支 +10,000円)

TOPIX 1,755.90 +10.81
日経平均株価 17,621.45 +117.12
ジャスダック指数 90.59 +0.18
TOPIX先物1限月 1,757.00 +9.00
日経平均先物1限月 17,600.00 +90.00
米国$ 121.2400


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【市況】
TOPIX型の強い動きが目立つ

 日経平均は3営業日続伸。117.12円高の17621.45円(出来高概算24億3500万株)と終値ベースでは2000年7月3日以来の17600円を回復して取引を終えている。連休中のNY市場の下落影響もあって小反落してスタートした日経平均だが、その後は下値の堅さが意識される中、先物市場でのTOPIXへの大口買いなどから上昇に転じると次第に上げ幅を拡大させ、一時17628.03円と2月2日のザラ場中につけた昨年来高値(17633.61円)に迫る場面をみせた。先週末のオプションSQやG7などが通過したことによってイベントリスクが後退しているほか、欧州系からのバスケット買いも観測されている。TOPIX型の強い動きを背景に、TOPIXは長期抵抗線として意識されている1750ポイントを回復し、直近の戻り高値を超えてきている。
 15日に発表予定の昨年10−12月期GDP発表を控え、景気回復に対する期待感から銀行や不動産、証券などには売り方の買い戻しの動きが強まっているほか、KDDIなど情報通信セクターの一角も強い動きがみられている。後場に入ると高値圏での膠着となり、東京エレクトロンやアドバンテスト、TDK、京セラなどハイテク関連の一角が冴えないため、日経平均は前場高値を超えられなかったが、内需系の強い動きによってTOPIXは前場高値を突破している。なお、新興市場の中小型株は内需大型株にシフトしている影響に加え、業績下方修正などが相次いでいることもあって冴えない。



投資日記28


(株)オンリー (ヘラクレス:3376)

買い 130,000円 2株

売り 135,000円 2株

プラス 10,000円 (1月収支 +44,000円)

TOPIX        1,728.02    -1.38
日経平均株価    17,421.93   -36.37
ジャスダック指数    92.86   +0.46
TOPIX先物1限月 1,727.00 -8.50
日経平均先物1限月 17,380.00 -100.00
米国$ 121.5800


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【市況】
引けにかけ下げ渋りも、平均株価は36円安と小幅続落=東京株式市場・26日後場

 26日後場の東京株式市場では、引けにかけ下げ渋りの展開。国内生保売り観測や、株価指数先物売りに平均株価は午後1時11分に1万7300円84銭(同157円46銭安)と前場安値に急接近する場面があった。その後は買い戻しや、押し目買いに下げ幅を縮小し、高値引けに1万7400円台を維持した。中で銀行、電機、自動車など主力株中心にさえず、現物株指数の足を引っ張った。
 市場では、「週末要因に月内最終売買日(受け渡しベース)が重なり、買い手控えの状態。ただ、先物マーケットでショート(売り建て)に傾いていた分、買い戻しの動きが出やすい」(オンライン証券)、「外国勢は決算にらみで目立ったアクションを起こしていない」(米系証券)、「電力、海運など高配当利回り銘柄に資金がシフトしているのは興味深い」(準大手証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比36円37銭安の1万7421円93銭と小幅続落した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり731、値下がり829。出来高は19億5483万株。売買代金は2兆6573億円。東京外国為替市場では、1ドル=121円台前半(前日終値は120円53銭)で取引されている。
 米当局が資金洗浄対策で行政処分、北米戦略に打撃と伝えられた三井住友をはじめ、三菱UFJ、みずほ、りそななど大手銀行株が軟調に推移し、ミレアHD、損保ジャパン、T&DHDなどの生損保株もさえない。三井不、住友不、ダイヤシテ、ジョイントなどの不動産株も停滞。米ハイテク株安を受け、京セラ、キヤノン、日立、富士通、イビデンなどが安い。半導体価格の下落基調を受け、06年4〜12月期連結で赤字のNECエレや、エルピーダ、アドバンテス、東エレクなどの半導体関連株にも売り圧力が残った。トヨタ、ホンダ、スズキなどの自動車株もさえない。個別では、今3月期連結業績予想を再度下方修正した有沢製が一段安に値下がり率トップのまま。チタン工、東都水、小糸製、エコナックなども安い。
 半面、東電、中部電、東北電、九州電、中国電、北陸電、四国電、大ガス、邦ガスが新値取りに進むなど電力・ガス株が軒並み買い進まれた。商船三井が連日の上場来高値更新となり、川崎汽が昨年来高値を切り上げたほか、郵船、乾汽船、第一中汽は強含むなど海運株も継続物色された。ヤフーはさえないが、ソフトバンクは堅調。個別では、今3月期連結業績予想を上方修正した宇徳運が一段高に値上がり率トップを維持。第3四半期決算好調の堺化学や、日阪製、三菱伸銅、ユニシス、大東紡、アゼルなども高い。

投資日記27


ターボリナックス(株) (ヘラクレス:3777)

買い 185,000円 3株

売り 187,000円 3株

プラス 6,000円 (1月収支 +34,000円)



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【市況】
大引けにかけて17400円を回復

 日経平均は小幅安。15.61円安の17408.57円(出来高概算23億6100万株)で取引を終了した。前日の米国株式市場の下落を受け、利益確定売りでスタートした日経平均は17300円台レベルでもみ合う展開が続いていた。しかし、後場に入り鉄鋼株が急騰したことから投資マインドの改善に繋がり日経平均も上昇。一時、前日比プラスとなる場面もみせている。一方、TOPIXの大引けはプラス圏となった。
 新日鉄、JFEホールディングスともに約1ヶ月ぶりに昨年来高値を更新した。鉄鋼株の上昇を受け業界再編期待が蒸し返されるなか、橋りょう株も強い動き。また、円安基調を背景にホンダなど輸送用関連銘柄の一角にも買いが入っている。一方、アドバンテストやTDK、東京エレクトロンなどハイテク関連銘柄の一角が終日軟調な展開となったほか、談合疑惑が引き続き嫌気され大手ゼネコンが安い。また、上限金利引下げの動きが広がってきているなどと報じられたノンバンクセクターに対する売り圧力も強い。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり673、値下がり894、変わらず146と値下がりが過半数を占めている。マザーズ、ヘラクレスなど新興市場の各指数は買い一巡感が強まっており、軟調な展開となった。

投資日記26


(株)メディアグローバルリンクス (JASDAQ:6659)

買い 161,000円 2株

売り 165,000円 2株

プラス 8,000円 (1月収支 +28,000円)


TOPIX 1,703.54 -1.04
日経平均株価 17,202.46 -7.46
ジャスダック指数 88.32 +1.02
TOPIX先物1限月 1,705.00 -2.50
日経平均先物1限月 17,250.00 ---
米国$ 120.4000


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【市況】
膠着感が徐々に高まる

 日経平均は小反落。7.46円安の17202.46円(出来高概算19億4300万株)で取引を終了した。前日の米国株式市場が休場のため材料が乏しいなかマイナス圏でスタートした日経平均だったが、先高期待の高まりを背景に一時17287.96円まで値を上げた。ただ、17−18日に日銀政策決定会合が控えていることや、今晩、米インテルの決算発表が予定されていることなどから、積極的に上値を買う動きも少なく膠着感が徐々に高まるなか、大引けにかけては利食いの流れが強まっている。
 東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連銘柄の一角に買いが入ったほか、ガラス・土石、ゴム、鉄鋼など素材関連銘柄が堅調。個別銘柄では、野村証券がレーティングを「3」から「2」へ引き上げたサンエー・インターナショナルが終日強い展開となり、東証1部値上がり率ランキングトップ。また、ゴールドマン・サックスによる電子部品セクター判断引き上げを背景に、太陽誘電、村田製作所など電子部品株の上昇が目立っていた。
 一方、暖冬による婦人服衣料の販売低迷を報じられた百貨店が弱く小売株は物色の圏外。高島屋は5営業日連続の下落となって11月末以来の安値をつけた。また、医薬品や食料品などが冴えない展開に。東証1部の騰落銘柄数は値上がり877、値下がり694、変わらず141となっており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っている。また、日経平均が膠着感を強めるなか、マザーズやJASDAQ、ヘラクレスなど新興市場への資金シフトの動きがみられた。

投資日記25


ターボリナックス(株) (ヘラクレス:3777)

買い 153,000円 2株

売り 158,000円 2株

プラス 10,000円 (1月収支 +20,000円)


TOPIX 1,704.58 +19.31
日経平均株価 17,209.92 +152.91
ジャスダック指数 87.30 +0.38
TOPIX先物1限月 1,707.50 +21.00
日経平均先物1限月 17,250.00 +170.00
米国$ 120.5100

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【市況】
平均株価は152円高と大幅続伸、TOPIXは8カ月ぶりに1700台回復=東京株式市場・15日後場

 15日後場の東京株式市場では、平均株価が高値圏でもみ合った。お昼の立ち会い外バスケット取引でやや買い決め優勢の流れを受け、平均株価は午後1時24分に1万7262円88銭(前週末比205円87銭高)と前場高値に急接近。その後は、新規の手掛かり材料に乏しく、戻り売りに上値を抑えられた。ただ、東証1部の業種別株価指数では、全33業種中30業種が上昇し、値上がり率は全体の83%強と全面高商状。TOPIXは終値で前週末比19.31ポイント高の1704.58ポイントと昨年5月11日以来ほぼ8カ月ぶりに1700ポイント台を回復した。
 市場では、「マーケットは追加利上げを織り込み済み。海外資金、国内年金を含め、前倒し的な買いに動いている。個人的には、日銀金融政策決定会合(17〜18日開催)よりも、12月の米住宅着工件数(現地18日発表)に注目しているが、悪材料は当面見当たらず、上昇トレンドが強まると読んでいる」(欧州系証券)、「前週に下値を確認し、順調な切り返しだ。銀行、TOPIX主導で循環物色され、流れは良い。ただ、新興市場の動きの鈍さは気になる」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前週末比152円91銭高の1万7209円92銭と大幅続伸した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1433、値下がり208。出来高は19億8万株。売買代金は2兆4627億円。東京外国為替市場では、1ドル=120円台前半(前日終値は120円47銭)で取引されている。
 追加利上げ観測がくすぶり、利ザヤ改善期待から、三井住友、三菱UFJ、みずほ、りそなHDなど大手銀行株が外国人買いを交えて堅調。千葉銀、横浜銀、常陽銀、群馬銀、静岡銀、京都銀、福岡銀や、東海東京と証券会社を共同設立する山口FGなど地銀株も引き締まった。大和証G、野村、新光証、三菱UFJ証、東海東京、松井証、丸三証など証券株も軒並み高。トヨタ、ホンダ、日産自、マツダなどの自動車株も買い進まれた。米ハイテク高を映し、ソニー、TDK、京セラ、エルピーダや、大証主力のロームなど値がさハイテク株も継続物色された。出来高トップの新日鉄や、JFEが上げに転じ、住金、神戸鋼、共英製鋼、大和工は上値を慕うなど鉄鋼株も引き締まった。取引金融機関による2000億円規模の融資計画が伝えられたJALや、ANAなど空運株もしっかり。個別では、フェロシルト全量撤去命令不服訴訟取り下げで回収費用大幅減見通しの石原産が次第高に値上がり率トップ。第1四半期連結利益が中間期予想を上回ったサンエーインは前場ストップ高後に上げ幅を縮小したが、ゴールドマン証などの株式取得が明らかとなった兼松日産、任天堂向けゲームソフト需要拡大期待のトーセや、大証金、ダイドー、オルガノなどは堅調に推移した。
 半面、円安基調、NY原油先物高を受け、王子紙、日本紙、北越紙などの紙・パルプ株がさえない。ソフトバンク、ヤフーも停滞。個別では、今3月期連結で一転減益見通しのメルコが前場同様にストップ安。大株主バナーズ(東証2部)の株価急落で連想売りの中国工が値下がり率トップ。みずほ証が投資判断を「3」に引き下げたコカウエストや、松尾橋、サクラダ、宮地エンジ、アルペンなども安い。

日経平均株価


15日の東京株式市場では、一段高の展開。平均株価は前週末比210円超幅の上昇となっている。12日の米国株高を受け、買いが先行。内閣府が午前8時50分に発表した11月の機械受注統計では、船舶・電力を除く民需の受注額が前月比3.8%増と市場予想の中心値(同3.4%増)を上回り、日銀の追加利上げ観測を織り込む形で上値を追っている。
 今朝の外国証券経由の売買注文動向では、680万株の買い越し転換となった。12日の米国株式市場では、12月の米小売売上高が市場予想を上回り、米景気の底堅さを評価した買い物に堅調推移。ダウ工業株30種平均は前日比41.10ドル高の1万2556.08ドルと連日の過去最高値更新となり、ナスダック総合指数も同17.97ポイント高の2502.82ポイントと5日続伸し、6年ぶりの高値水準となった。シカゴ平均株価先物清算値は大証終値に比べ85円高の1万7165円だった。NY原油先物相場は、前日までの急落などを受け、買い戻しの動きが優勢となり、5日ぶりに反発し、前日比1.11ドル高の1バレル=52.99ドルで取引を終了した。東京外国為替市場では、1ドル=120円台前半(前日終値は120円47銭)で取引されている。
 三井住友、三菱UFJ、みずほ、りそなHDなど大手銀行株が外国人買いを交えて上昇。T&DHD、ミレアHD、三住海上、損保ジャパンなどの生損保株も堅調。トヨタ、ホンダ、日産自などの自動車株も一部外国人買いを交えて値を上げている。ナスダック指数高を映し、ソニー、TDK、京セラ、松電産などの値がさハイテク株も上げ基調。機械受注の発表を受け、ファナック、オークマ、アマダなどの機械株も買われている。NY原油先物高を受け、石油資源、国際帝石などの資源開発株も引き締まっている。個別では、インド進出、ブラジル新工場計画が伝えられた富士機工や、兼松日産、石原産、東京ドーム、WNIウェザなどが値上がり率上位に浮上している。
 半面、新日鉄、JFE、住金などの鉄鋼株がさえない。日水、マルハ本社など水産株の一角も甘い。個別では、食品スーパーで菓子撤去の動きが相次ぐ不二家や、中国工、松尾橋、日橋梁、パシフィックなどが値下がり率上位に並んでいる。

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